使い方は4ステップ
- 1. セットアップ —
install.batをダブルクリック。Python・FFmpegの確認から、必要なパッケージの導入までを自動で行います。初回だけの作業です。 - 2. 起動 —
start.batをダブルクリックすると、ブラウザが開いて操作画面が表示されます。コマンド入力は不要です。 - 3. 素材を置く — 台本を
input/script.mdに書き、スライド画像をinput/images/にファイル名順で並べます。 - 4. 生成 — ブラウザ上で「動画生成」を押すと、完成した動画が
output/に出力されます。
黒い画面(コマンドプロンプト)を触る必要はありません。バッチファイルのダブルクリックと、ブラウザ操作だけで完結します。
こんな場面に
- 社内研修や手順書を、読むものから見るものに変えたいとき
- スライドは作ったが、ナレーションを録る時間が取れないとき
- 内容を更新するたびに、動画を作り直す必要があるとき(台本を直して再生成するだけで済みます)
必要なもの
| 必要なもの | 用途 |
|---|---|
| Windows | 動作環境 |
| Python 3.10以上 | アプリの実行環境 |
| FFmpeg | 動画と音声の結合処理 |
| Google Cloud TTS のAPIキー | 音声合成(Google TTSを使う場合) |
Python と FFmpeg は install.bat が有無を確認して案内します。
音声合成に外部サービスを使うため、台本のテキストはそのサービスへ送信されます。
機密性の高い内容を扱う場合はご留意ください。