できること
- 録画してから解析 — カメラで撮影した映像を1秒間隔で切り出し、AIが対象を検知。追跡によって同一個体の二重カウントを防いだ「実数」を集計します。
- 80種類から数えたいものを選択 — 人/自転車・車・バイク・バス・トラック・電車/動物10種/持ち物/食器/食べ物/家具/家電など、日本語のカテゴリから選べます。カテゴリ単位の一括選択にも対応。
- ライン通過カウント(IN/OUT) — 映像に線を引くと、その線を横切った方向ごとに集計します。出入口の人数や、車道の通行台数の計測に。
- 関心領域(ROI)の指定 — 枠を描くと、その中にある対象だけを数えます。「車道だけ」「入口だけ」といった絞り込みが可能です。
- ライブAI枠オーバーレイ — 映っている対象に、色分けした枠とラベルをリアルタイム表示。画面表示のみで、録画された映像には枠は残りません。
- ポーズ解析モード — 1人の動きを解析し、スクワット・腕上げの回数と活動量スコアを計測します。※ 医療・健康評価を目的とした機能ではありません。
- 統計画面 — 構成比のドーナツグラフ、時間帯別の推移、滞在時間の分布、出現タイムライン、検知位置のヒートマップなどを自動生成します。
- CSV/JSON出力 — 明細CSV・集計CSV(Excelで文字化けしないUTF-8 BOM付き)とセッションJSONを出力。解析完了のたびに指定フォルダへ自動保存することもできます。
画面
プライバシーへの考え方
CamTallyはインターネット通信権限そのものを持ちません。技術的に、いかなるデータも端末の外へ送信できない設計です。
物体検知のAIは端末内(オンデバイス)で動作します。撮影した映像・解析結果はアプリ専用領域にのみ保存され、 アンインストールで完全に削除されます。広告・アクセス解析・クラッシュレポートのSDKも組み込んでいません。 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
必要な権限
| 権限 | 用途 |
|---|---|
| カメラ | 計測用の動画撮影・リアルタイム計測 |
| 通知 | 解析の進捗・完了の表示 |
| フォアグラウンドサービス /スリープ抑制 | アプリを閉じても端末内での解析処理を継続するため |
位置情報・連絡先・マイクは使用しません(録画は音声なし)。 インターネットおよびネットワーク状態の権限は、ビルド時に明示的に除去しています。